ダイエット停滞期のはじまり
ダイエットをしている時に起きる停滞期は2週間~1カ月程度なので、切り抜けることはそう難しくはありません。
個人差もありますが、一般的に女性の方が男性よりダイエットの停滞期が長いと言われています。
停滞期に突入し体重の減りが確認できなくなっても、適切なダイエットができていればいずれは状況が好転します。
停滞期に入ってもこれまでど同様、コツコツとダイエットをこなしていきましょう。
変わらずダイエットメニューをこなしていくことが、脱停滞期の鍵となります。
停滞期のダイエット内容をより厳しいものにしても体重の減少は加速しませんし、逆に身体の具合を損ねたり、ストレスが増大する要因になってしまいます。
停滞期が2ヶ月~3ヶ月も続くようであれば、それはもう停滞期とはいえないかもしれません。
ダイエット方法を見直してみてください。食事の量が少なすぎていたり、栄養のバランスが偏っていると、体が栄養失調状態となり体重はそれ以上減ることはありません。
食事だけでのダイエットでは限界があるので、ダイエットに適した内容の運動を適度に取り入れてみることも大切です。体の中に蓄積されていた脂肪は、停滞期が終わって体が通常モードに戻った時からエネルギーとして使われ出します。
基礎代謝を下げて少ないカロリーで生命維持を行おうとする停滞期は、長く続くものではありません。
停滞期の終わった体は以前と同様にエネルギー代謝を行うため、ダイエットをしても停滞期が永久に続くことはありえません。
